質の良い睡眠を目指す☆
2016/01/26
こんにちは☆
スマイル鍼灸整骨院、北九州不妊治療・不妊鍼灸整体院たまご堂の安藤です♪
今日は“質の良い睡眠”を目指すためのツボをご紹介します!
“質の良い睡眠”とは、単に“寝た長さ”ではありません。
長い時間寝ていても、夢ばかり見ている状態では眠りが浅く“質の良い睡眠”とは言えないのです。
疲れを取り免疫力は上げるには“深い睡眠”、“質の良い睡眠”が大切なのです!!
深い睡眠を取る為には、まず『リラックスさせる副交感神経』の働きが必要不可欠!
『緊張状態にさせる交感神経』が働きっぱなしだと、疲れが取れず次の日に残ってしまいスッキリと目覚めることが出来にくくなってしまいます。
睡眠の質を上げるために「徹底的にこれをすれば良い!」という事はないのですが、
強いて言うならば…【成長ホルモンが出る23時には寝ましょう】!!
そして今日ご紹介するツボを睡眠前に押す合わせ技でリラックス効果抜群っ副交感神経を優位!にして“質の良い睡眠”を手に入れましょう☆
1つ目:●百会(ひゃくえ)・・・頭のてっぺん、左右の耳の上の先端を結んだ線の中央
※イラスト赤色の●部分参照※
→自律神経と直結した万能のツボ。
リラックス効果で安眠を促進。
2つ目:●安眠(あんみん)・・・耳の後ろ、尖っている骨から指1本分下、うなじの際
※イラスト青色の●部分参照※
→ここを押して痛みやこりを感じる場合、例え自覚症状がなくても睡眠不足の可能性あり。
3つ目:●湧泉(ゆうせん)・・・足の指を曲げたときに足裏にできるくぼみ
※イラスト緑色の●部分参照※
→泉のように元気が湧くとされるツボ。
疲労回復や冷え症改善、リラクゼーション効果あり。
4つ目:●失眠(しつみん)・・・足の裏、かかとの中央部分
※イラストオレンジ色の●部分参照※
→「眠りを失った時」に効果的なツボ。
硬い部分なのでやや強めに押したりゴルフボールを踏んだりして刺激を与える。
寝る前の5分でも良いのでこれらのツボを刺激して、リラックスタイムを確保し“質の良い睡眠”を手に入れましょう♪
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